派遣契約に多い問題と派遣会社の登録会 こんなところに注意しよう!
契約満了前に派遣会社から突然契約終了を告げられた場合、何等かの補償はしてもらえるのでしょうか。
派遣社員が雇用契約を結んでいるのは派遣会社なので、契約の途中終了によって派遣先に生じる影響は関係ないという事になります。
契約が途中終了となる場合は、休業補償と契約短縮のどちらかになります。
派遣会社との契約期間が残っているのにも関わらず、業務を続けさせる事ができない何らかの事情が発生した場合は派遣会社は休業補償をする義務があります。
ですがそれができない場合には、紹介が間に合わず業務に就けなかった期間は休業として平均賃金の60%を支払い休業補償をする必要があるのです。
法律で定められている休業補償ですが、もし万が一同意書にサインする等して短縮する事に同意をしていた場合はこれに当りません。
派遣会社によって登録会の内容は若干の違いがあります。
ですが基本的に気をつける事は大体がどこの派遣会社も同じなので、大事なポイントはおさえておきましょう。
まず持ち物ですが、これは約90%の派遣会社で履歴書と職務経歴書は必要としています。
その他の持ち物としては、写真、身分証、印鑑等が多く挙げられています。
また登録会の中で面談は重要視されています。
コミュニケーション能力や感じのよさは面談時に大きく影響します。
面談時以外でも予約や問合せの際の電話の印象や、事務所に入ってきてから終って帰るまでのマナーはしっかりチェックされています。
仕事の面接と同じと捉え、しっかりとアピールしてより良い仕事を紹介してもらえるようにしましょう。
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